カード情報流出事件

スケジュール管理も大事な仕事です

寒くなってくると、インフルエンザの流行が気になるところですね。
私の働く整形外科でも、インフルエンザの予防接種を行っています。

インフルエンザの予防接種が始まると、注射を打つ医師はもちろんの事、医療事務も多忙を極めます。
私の病院では完全予約制をとっているので、予めご希望の日にちを伺い、スケジュールをたてなくてはいけません。
インフルエンザのワクチンは、1本に1ml入っているのですが、大人一人の打つ接種量は0.5mlと決められています。
2人で1本のワクチンを使用しますから、余らないように予約制を取っているわけです。
ワクチンは、一度封を開けると細菌などが繁殖する恐れがあるため、余ったら廃棄しなくてはいけません。
これは病院にとって、大きなロスになりますから、どうしても避けたいところです。

そんな経営状況も考えつつ、スケジュール管理の仕事を行わなくてはいけないのは医療事務です。
しかしこれらの内部事情は、患者さんには全く関係のない話。
「予約をして下さいね」と再三お願いしていても「今日、打ってくれないと困る」という患者さんが毎年、必ずいらっしゃいます。
そんな時に専門用語を使って説明しても、患者さんには伝わりませんから、分かりやすい言葉で説明しなくてはいけません。
通常の業務に加えて、この仕事をするのは、とても神経を使います。

しかし、何故か嫌になったことはありません。
医療事務の仕事をしていると、その仕事がいかに奥が深いかが分かります。
全く知らなかった知識がどんどん増えていくのもとても面白いものです。

カード情報流出事件

カード情報流出とは、クレジット・カード番号や住所、電話番号、メールアドレスなどの個人情報が漏洩すること。こういった事件は古くからありますが、特に2002年の春以降、多発しています。

大きなカード情報流出と言えば、2005年に発覚したアメリカのCardSystems Solutionsの一件。これはクレジットカードの支払いデータ処理業者のネットワークに何者かが侵入し、4000万件以上のクレジットカード情報が流出、過去最大規模のクレジットカード情報流出事件とされています。

クレジットカード情報が流出した理由については、「侵入者がソフトウェアのセキュリティ上の脆弱性を利用して、米アトランタに拠点を置く支払いデータ処理業者CardSystems Solutionsのネットワークに悪質なプログラムをインストールしたため」と説明されています。

この事件は日本人も無関係ではなく、日本国内発行分は最大8万枚に流出の可能性があったそうです。

一方、カード情報流出は日本国内でも発生しています。

2005年に楽天が運営するインターネット上のショッピングモール「楽天市場」の出店店舗から取引情報が流出、クレジットカード情報を含む123件の個人情報が外部に漏洩しました。

2006年、NTTデータが情報システムの運用業務を請け負っていた仙台銀行のシステムにおいて、運用責任者が取引記録を盗み、この情報を元に作られた偽造カードにより、17人分計3,100万円の現金が不正に引き出されていました。

2007年2月、ジャックスのカード会員情報15万件が流出し、不正使用による被害も出ていることが報じられました。

2007年9月にはソフトバンクテレコムで、ファイル交換ソフト「Winny」を通じてクレジットカード情報を含むODNの顧客情報が流出したと発表。

上記以外にもカード情報流出は結構起こっています。

カード社会と言われる今日、カード情報流出の危険は誰にでもあります。届いたカードの利用明細はきちんとチェックし、不正引き落としがないかどうか確認しましょう。そして、もし購入した覚えのない金額が引き落とされていた場合は、即クレジット会社に連絡し確認することです。一人の人間のすばやい行動が、被害の拡大を防ぐことにもなるのですから。

クリーン上でのゴルフスイング

ゴルフ場ではゴルフスイングをした回数を数えていきます。
つまりゴルフスイングをした回数が少なければ少ないほど上手である、ということです。
この時には打数を数えていくことになりますが、ドライバーも1打として数えますし、パットも1打として数えます。
ゴルフのスコアを良くするためにはパット数も減らさなくてはなりません。

上がりのパットではしっかり打って、下りのパットでは距離をあわせるようにやさしく打つということが大切で、頭では分かっています。
しかし、多くのゴルファーが打ちすぎてオーバーしたり、打ち切れずにショートしたりなど、うまくいきません。
どんな状況でも距離を合わせるためには、距離感を安定させることが大切です。
そのためには、手の力を利用しない「ストローク式」と呼ばれる用法でパッティングしましょう。
手首を使わずに振り幅の大きさによって距離を打ち分けるのです。
手首の力を利用するとインパクト時にヘッドが先に出てしまいますので距離感が安定しないのです。

上がりのパットでは振り幅を大きくし、下りのパットでは振り幅を小さくするのです。
そうすると、距離感が大きく狂うことは無いと言われています。
左手の小指と薬指で確実に握り、バックスイングとフォロースイングが同じスピードになるように心がけるのです。
インパクトの瞬間は手とグリップの位置を元に戻すことが重要です。
そしてストローク中は手首の角度を変えてはいけません。
手首が折れてしまうと方向性や距離感を正確に保つことができないからです。

スチーム機能付きの電子レンジ

スチーム機能が付いた電子レンジ(オーブンレンジ)が最近の流行のようです。

スチーム機能とは、高温の水蒸気によって調理する機能。このスチーム機能を使って調理したものは、余分な油や塩分をカットすることができ、またビタミンC の酸化を防ぐこともできるということから、特に近年話題になっている「メタボリックシンドローム」を危惧している人たちからは、大きな関心を寄せられています。

スチーム機能を搭載したオーブンレンジの機種の例として、以下のようなものが挙げられます(2008年2月現在)。

・シャープ「ヘルシオ」

・東芝「カロリエ」

・日立「ヘルシーシェフ」

・松下「ビストロ」

・三菱「石焼厨房」

・三洋「デリスタ」

スチーム機能を使って調理する業務用オーブンは「ウォーターオーブン」といいます。しかし家庭用の場合は、スペースの都合上、従来のオーブンレンジにスチーム機能を追加するといった形で普及しているため、「ウォーターオーブン」よりは「スチーム機能付きオーブンレンジ」などと呼ばれることが多いようです。

グッピーの選び方

 グッピーは、言わずと知れた、観賞用の熱帯魚の代表格。「熱帯魚」の水槽があるところでは、よくグッピーの姿を見かけます。

 グッピーはポピュラーな熱帯魚なだけに、入手も比較的容易です。

 グッピーは熱帯魚の中でも、飼育・繁殖が比較的容易なため、グッピーを選ぶ際は、特に病気だったりしない限り、さほど神経質になる必要もないでしょう。

 グッピーには外国産と国産のものがあります。国産のものは外国産に比べて割高ですが、日本の水で育っているため、外国産のものよりも強いようです。よって、飼育にいまいち自信がない方は、国産のグッピーを選ぶといいでしょう。

 また、一言で「グッピー」といっても、観賞用に改良された品種が多数ありますので、ネットや店頭で自分好みの容姿のものを見つけてください。