カルタゴ遺跡、ドゥッガ遺跡|チュニジア旅行体験記

スタイリストとは

スタイリストとは、テレビや雑誌、映画やCM、ポスターなどの撮影において、そのモデルや出演者たちのファッション全体を整えるために、衣服やヘアスタイル、小物などの総合的なコーディネートを行う職業、もしくはその職業についている人を指します。

スタイリストになるためには、特に試験や資格は必要ありません。独学したり現場で覚えたりしてスタイリストになってゆく道もありますが、スタイリストの専門学校に行って技術や業界のことについて学ぶという道もあります。

スタイリストは、腕前やセンスが確かであることも大切なことですが、同じくらい大切なのが、衣装や靴、小物などの調達。基本的にはメーカーやショップなどから無料で借りるものですが、時にはレンタル料を取られたり買い上げる必要に迫られたりすることも。しかし現場からは、できるだけ安く揃えることを要求されますので、スタイリストは普段から多くのお店やメーカーと「良いお付き合い」をしておく必要があります。また、借り物の管理もスタイリストの重要な仕事です。

カルタゴ遺跡、ドゥッガ遺跡|チュニジア旅行体験記


シチリア島と地中海

地中海を挟んでイタリアの靴の先、シチリア島の真向かいにある、チュニジア。地中海の紺碧の青と澄み切った青空、そして白壁に生えるチュニジアンブルーのドアや窓枠のコントラストが美しい街、シディ・ブ・ザイド。世界遺産にも指定されているカルタゴ遺跡と、そして珍しいブラ・レジア遺跡など、チュニジアには古代ローマ時代の遺跡が数多く残されています。
一方、国の南は、サハラ砂漠の入り口でもあります。メトラウィからセルジャ渓谷まで、山岳オアシスを行く列車、セザール・ルージュでおよそ1時間。車窓からは断崖絶壁の風景が広がります。オアシスを抜けると、そこに突如現れるのがサハラ砂漠。月面を想像させる土漠の世界、ここは映画スターウォーズの舞台ともなった地です。そしてそこには、かつてサハラの暑さを敵の目を避けるために穴を掘って住み始めた、先住民族ベルベル人が要塞のような洞窟での生活を続けているのです。
さらに、ユネスコの世界遺産にも指定されている、スース旧市街(メディナ)は活気と喧騒が溢れます。城壁に囲まれた市街には、お祈りを告げるアザーンの声が響き、魅惑的な香辛料の香りが訪れるものを酔わせます。やはり、世界遺産に登録されている北アフリカ最古、最大の規模を誇る、グランドモスクを有するここチュニジアは、イスラム文化の国でもあるのです。


チュニジアの文化

地中海、アフリカ、そしてアラブの文化が微妙に重なり、微妙に溶け合い、バランスを保って息づく国、それがチュニジアです。ユネスコはその活動の重点的に推進する目標のひとつに、「文化の多様性と保護および文明間対話の促進」を定め、その活動の一環として世界遺産の登録と保護を進めています。一国にしてこれほどの多様性が互いに対立するでもなく、かつ完全に溶け合いもとの形を失うのでもなく、それぞれ今に息づいているチュニジアは文化の坩堝(るつぼ)であり、文化のモザイクでもあるといえるのではないでしょうか。また、チュニジアは新鮮な地中海の幸とローマの穀倉地帯と呼ばれた豊かな作物が、エキゾチックなオリーブオイルの香りに包まれ、人々の舌を魅了する地中海のリゾート地。ぜひその目で確かめてください。

サイパン島の景勝地

サイパン島は、かつてサイパン島の戦いが繰り広げられ、日本軍も含め、現地の住民も巻き込んだ大変な悲劇が起こりました。その爪あとは、今もサイパン島のあちこちに見ることができます。たとえば、終戦を願ったカトリック教徒による、聖母マリアの祠、や日本兵や住民が投身自殺を図った、バンザイクリフ、そのほかスーサイドクリフもそうです。スーサイドクリフは、マッピ山頂にある断崖です。非常にすばらしい眺望を楽しめる、観光スポットです。しかしここも戦争中に悲劇が行われた場所のひとつなのです。スーサイドクリフとは、「自殺の崖」という意味です。この名前の通り、悲惨な歴史をもつところです。現在は、この名称を改め、「ラデラン バナデロ」と変える動きがあります。現在ここは平和記念公園となっています。

サイパン島は、観光を売り物にしているように、すばらしい景勝地を随所に見ることができます。

たとえば、お勧めは、「キャビトルヒル」です。クロスアイランドロード沿いに知事公邸があり、この島の中央にある丘です。ここからは、タナバグ港やマニャガハ島を見渡すことができます。交通が不便なのが難点であるサイパン島ですが、島を一周する場合には、是非、寄ってみてください。レンタカーなどを利用するといいかもしれませんね。

その他、バードアイランドも良いでしょう。その名前の通り、海鳥が集まる小さな島です。ただし島へ渡ることはできません。

ギャンブル予想ソフトウェア

ギャンブルの楽しみ方にもいろいろありますが、パソコンが大分普及した現在、ギャンブルを楽しむためのソフトウェアも登場しています。

ギャンブルのためのソフトウェアの代表例としては、「ギャンブル予想のソフトウェア」が挙げられます。過去のデータベースに基づいた予測というのは、まさにコンピューターの得意とするところで、こうしたソフトウェアも、今では大分「お馴染み」になった感がありますね。このタイプのソフトウェアは、有効に使うとなかなか便利なものです。

ギャンブル予想ソフトウェアでよく使われるものに、競馬や競艇の予想ソフトウェアがあります。特に競馬予想のソフトウェアは、結構普及しているようですね。ギャンブルは自分の頭で考えて当てるのもなかなか楽しいものですが、こうしたソフトウェアの助けを借りるのも時には悪くないでしょう。

クラシックオーケストラとは

オーケストラとは、主にクラシックを演奏するために編成された団体です。とはいえ、クラシック以外を演奏するオーケストラも現代では少なくないので、クラシックを演奏するオーケストラを特に「クラシックオーケストラ」と呼ぶこともあります。

クラシックオーケストラは一般的に、以下のメンバーおよび楽器によって編成されています。

・弦楽器(第1ヴァイオリン、第2ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバス)

・木管楽器(フルート、オーボエ、クラリネット、ファゴット)

・金管楽器(ホルン、トランペット)

・打楽器(ティンパニ)

クラシックオーケストラでも、大規模なものやロマン派音楽を専門に演奏するようなものになると、楽器の種類や人員もさらに増えますし、鍵盤楽器としてピアノなどが加わることもあります。またバロック音楽を専門に扱う際はリコーダーが入ることもあり、クラシックオーケストラの編成は厳密なものはないと言えます。

クラシックオーケストラにおいては、実は指揮者はオーケストラの一員とは扱われません。よって、大規模なクラシックオーケストラでは、公演ごとに指揮者が変わることもあります。また、第1ヴァイオリンのトップ(首席奏者)には「コンサートマスター(女性の場合はコンサートミストレス)」が呼ばれる職も与えられ、指揮者に次ぐ権限を持つことになります。